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冤罪の恐怖

映画「それでもボクはやってない」観ました。

一つ前の記事で環境問題について考え、

クルマが趣味の一つなだけに「クルマに乗ること」について考え、

趣味以外の面(たとえば通学)で使えるなら公共交通機関を使わなきゃダメかな~

と思ってた矢先、

この映画を観ていきなり公共交通機関を使う気が失せました(爆)

 

ホラー映画の恐怖でもなく、

環境問題の引き起こす将来についての恐怖でもなく、

また新たな恐怖を感じました(笑)

いや、ホント怖かったんです、この映画。

男なら誰しも共感できるんじゃないでしょうか。

映画観ながら、

>前々からなんとなくアヤしいと思ってたんだよ

>○○だと言ってました(実際にはない言動を断定して言うセリフ)

なんてセリフを聞くたびに

「えぇ~」「おまえ……」「はぁ!?」

みたいなセリフが思わず口から出そうに (;¬_¬)

めちゃめちゃ主人公に感情移入して観てました(笑)

 

今や電車(バス)に乗るときには

銃を突きつけられたときと同じように身動きせず、

両手を上に上げて乗らなければならない世の中なのですね……

(まぁ、大都市の乗車率120%越えの車両に限っての話かもしれませんが)

 

やってないことを「やってない」と

無実を証明することがいかに難しいか。

ボイスレコーダーでも持って、こういうことが起きたときに備えるべき!?

改めて考えると、そのときの状況を残しておくってホント大変ですよね。

実際こういう出来事に遭遇しちゃったら

混乱して、もうそれどころじゃないだろうけど……

 

最近、テレビではいい人役で登場することが多い

「小日向文世」さんが裁判官役で出ているのですが、

これがまぁあイヤな裁判官でした(笑)

裁判官だからしょうがない、そういう役だからしょうがないって

わかってはいるんですけど、

もうこの映画中はめちゃめちゃ大嫌い(爆)

他にもイヤな役の人は何人か出てるんですが、

主人公の最終的な判決を決める裁判官のためか

特にイメージ悪かったなぁ~。

いい人役で出てくるんだろうなと思ってただけに、それも衝撃でしたね(笑)

 

最初っから「犯人」であるかのような扱い方。

質問も「犯人」であることが前提みたいだもんね。

(冤罪とはいえ捕まってるわけだからしょうがない??)

警察官、裁判官、検察官が「ああいう聞き方」しかできないってのは

裏を返せばそれだけ罪を犯す人が多く、

無実だとダマそうとする人が多いんでしょう。

こういう背景があり、イヤな言動も「普通」の行動の一つなんでしょうね。

だからといって、行動を取られる側となったときに

「納得」はできないですけどね……

 

日々マジメに生きている私にとって(笑)

とても遠い存在に思っていた留置所暮らしが

以外と近くにあることに気づかされ、

ホンキでビビってます(爆)

普通に過ごしてりゃ大丈夫ってわけでなく、

注意してなきゃ大丈夫じゃない世の中……

あぁ~怖い怖い (;¬_¬)

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真実を観る

映画「不都合な真実」観ました。

アル・ゴア元アメリカ副大統領が行った(行っている?)

地球温暖化問題に関する講演活動を追いかけたドキュメンタリー映画です。

ここ最近観てる普通の楽しめる映画とはちょい種類が違います……

私も「こういう」の観るんです(爆)

 

5年ほど前の話ですが、大学に入学する際、

「環境問題を勉強したい」っつーのが理由の一つだったりするので……

あの頃のキモチは大学4年間で小さくしぼんでしまったわけですが(笑)、

未だに若干の興味はあるんですよね (;¬_¬)

 

やってる劇場が少ないことと、

映画が映画なだけに「いつ終わるかわからない」ということで

時間をみつけ、早めに観ることにしました(観たのは先週)。

 

とても疲れる映画でしたが、

これは先進国と呼ばれる国に住んでる人「みんな」が観るべき映画でしょう。

特に環境問題に興味がなければないほどいい。

映画という性質上、お金払って観たい人しか観られないんで、

結局「興味ある人」しか観ないってのがホント残念なところ。

「小・中・高」生ぐらいには国がお金出したりして

全員タダで観せてもいいんじゃない?

また大人の方へ

映画を観終わってから私は知ったのですが、

「エコサンデーキャンペーン」なるものがあるらしく、

とある会社のサポートで、日曜日一部の劇場で

「不都合な真実」を500円で観られるキャンペーンがあるらしいです。

これ利用してみるのもいいんじゃないでしょうか?

くわしくは上の公式サイトで

 

Truth  

 

この映画のすばらしいと思ったところは

「不都合な真実」の名のとおりの

恐ろしい映像を見せられるのみで終わる映画ではなかったところ。

温暖化問題は止めなければならない問題であると同時に

「止められる」問題であると信じさせてくれる内容がとてもよかったです。

 

人間は大きな問題に直面すると

「そんな問題はない」と否定し、

たとえそのような問題があると認めたとしても

「そんな大きな問題、どうすることもできない……」と絶望しがち。

これらの言葉はグサりとキました。

温暖化問題はなんとかしなきゃって思ってはいるものの、

自分はどこかで「もうどうしようもないな」なんて感じてたことがハッキリしました。

まぁ、運がよければ自分は何もしなくても、

どっかの「おエラい」人が解決してくれるんじゃないかなんて……

 

映画後半、あるグラフが表示されました。

それは過去から現在、未来にかけてこのまま進んでいくと

二酸化炭素量が右肩上がりに増えていくというもので、

そこに自分たちでもできる色々なエコ活動? をすると

未来にかけて「これだけ減る」と目で見せてくれるグラフでした。

「~するとよい」みたいなことはよく聞くのですが、

どれぐらい「よい」のかわかんないんですよね。

所詮、焼け石に水、気持ち程度だろうとしか思わない。

それを「~するとこれだけ減らすことができ、何十年前ぐらいの値に戻せる」

と目で見ることができたのはちょっとエコ活動をやる気にさせてくれました。

(まぁ、どういうデータを元にあのグラフが作られてるのかわからないから

信頼性がどうの……とか言い出したらキリがないので、

その辺は深く考えない方がいいかもしれない 笑)

 

最後にエンドロールにも流れ、パンフレットにも書かれていた

私にできる10の事(ten things to do)を書いときます。

 

・省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。

・停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。

・リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。

・タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費を良くすれば、無駄なエネルギー消費を防げます。

・こまめに蛇口をしめましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。

・過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクル・エコ・バッグを使いましょう。

・エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。

・たくさんの木を植えましょう。1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。

・環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。

・映画「不都合な真実」を観て地球の危機について知り、友に勧めましょう。

 

とりあえず、いくつか意識するだけでも全然変わってくると思います(と信じたいです)。

私は一番下をこのブログを書くことで達成ですね!? (笑)

 

話は映画そのものから少し離れますが……

この映画を一緒に観た人で、劇場内にゴミを放置した人はいませんでした。

さすがに「環境問題」を取り扱った映画を観て、

そういう行為をする人はいないのか(笑)

最近、「めちゃめちゃ感動した」と涙ボロボロこぼしながら、

自分の座ってた席をぐちゃぐちゃにして出て行く人がいるもので……

アレなんなんでしょうね(汗)

こういう面でもちょっと新鮮な映画でした(爆)

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48の魔物って……

一足お先に映画「どろろ」観ました♪

ミスチルの「フェイク」をバックに予告編はすごいカッコイイっすよね~

(なんかアクセスが集中してるのか

今、公式サイトめちゃめちゃつながりにくかったのですが……)

 

※めずらしく「めちゃバレ」してます

 

ちょっと危険なカオリがしました(爆)

これは……

(悪い意味で)ヤバいかもしれません (;¬_¬)

日本以外でも公開するんだっけ?

だいじょうぶか???

 

よかったところ

百鬼丸こと、妻夫木くんがカッコイイところ。

男から見てもあのカッコよさはズルい(笑)

スピーカーにもよると思うけど

百鬼丸が赤と青っぽい犬? の魔物2匹に囲まれ、

ぐるぐる回られながらブツブツしゃべられるシーン

妖怪の声のサラウンド効果がおもしろかった♪

エンドロールのバックにかかってる

Mr.Childrenの「フェイク」が良い!(これもスピーカーが良いからか?)

あとは……(;¬_¬)

 

「あまり……」だったところ

天下の大泥棒(自称)「どろろ」の存在そのもの(爆)

アイツおらんくってもよかったんじゃない??

百鬼丸の偽物の体パーツの製造法(笑)

あそこまで時間割いて説明しなくても……

いっそ死体から取ってきた体パーツに

「アヤしい呪術で力を与えた」程度のほうが納得できる気がするんだけど……

それに引きかえ、左手の刀「百鬼丸?」についての説明(由来)

百鬼丸自身の名前の由来にもなり、魔物退治にも必須、どろろも欲しがるアイテム

重要なアイテムなのに、若干説明不足じゃない??

48の魔物(魔神)の中に怪獣が混じってた(爆)

世界観的に妖怪っぽいヤツらで構成されてるだろうなと思ってただけに

衝撃(笑)

一瞬、特撮ヒーローものになってたよ、アレ。

醍醐景光の城が「ハウルの動く城」だった(爆)

普通の「城」じゃダメだったのか!?

あの形は魔法でも使わないと建たないだろう。

原作知ってる人は気にならないだろうけど、

「48? すげぇ、どうやって出るんだろ」

と思わせといて、48も魔物が出てこないこと (;¬_¬)

最後に

ジャーン! 「残り二十いくつ(数は忘れた)」

と文字で表示するくらいなら、そこに触れて欲しくなかった(笑)

実際に出てきたヤツはいくつになるんだ??

 

予告がカッコよすぎて、おもしろそうだっただけに

ちょっと(かなり?)がっかり(汗)

エンドロールのミスチルの曲があったから

けっこうカッコイイ映画の雰囲気で終わったのが不幸中の幸いか?

予告がデキすぎってのも問題だよな~(爆)

やられました (;´o`)

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ドラゴンライダー

映画「エラゴン」を観て、原作が気になっていたので、

年末から原作「ドラゴンライダー1 エラゴン 遺志を継ぐ者」を読み始め、

1週間くらい前に読み終わりました。

Eragon  

 

この本の著者クリストファー・パオリーニは

15歳で高校卒業後、この本を書き始めて17歳で自費出版……

って、スゴすぎ!!

1983年生まれって同い年!? (たぶん自分より下だと思うケド……)

マジでヘコみます _| ̄|○ il||li

自分が15歳から17歳のときなんて

かったるそうに高校の授業受けてるだけの毎日だったわ (;¬_¬)

すごい人が世の中にはいるもんだ (;´o`)

 

で、肝心の内容ですが、

映画がいかに省略しまくってるかわかりました(笑)

省略では飽き足らず? 物語自体も若干変わってますね……

つーかあんな形にしちゃって、2作目作れるんかな??

 

あまり本を読まないんで、比べるものといえば

「ハリーポッター」ぐらいしかないわけなのですが……

ハリーポッターに比べると少し読みづらい感じがしました。

景色の描写が細かいのはいいんですけど、

なんかいちいち説明クサい気が(汗)

でも、これを15,6,7歳が書いたっていう事実はホント驚くばかり。

言葉や表現もすごく種類が多いんですよね!

(まぁ、これは翻訳にもよると思いますが)

ショボいブログですが、自分で文章を少々書くようになり、

こういうスゴさをしみじみ感じます。

このブログ、いっつも同じ表現ばっかだもんなぁ~

自分で自分に飽き飽きしてるんですけど、どうにもならん(汗)

 

なにはともあれ

毎晩寝る前の数十分、すごく楽しませてくれました♪

 

1作目を読み終わり、2作目が出てるということで

当然、気になるというのが人間です(笑)

Eldest  

買っちゃいました。

「ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼 上・下」

つーか

読み終えました(爆)

「エラゴン」は半月以上かけて読んだのに

「エルデスト」はこの厚さを1週間(汗)

先週は実はめちゃめちゃムリをして、

睡眠時間をホント極限まで削って読んでた気がします (;¬_¬)

くやしいけど(同い年なだけに)

おもしろかったってことですね……

いきなり重要だと思われてた人物死んじゃったり、

エラゴンと前作で家を出ていった長男ローランのその後の物語を

交互に書いてあったりと、色々と趣向が凝らしてあって

2作目はいたるところに「狙った」感じが見られる気がしました。

これについては好き嫌い分かれるとこだと思いますが、

こういうの、私は嫌いじゃないです♪

シリーズものをやっていく上で、サプライズって重要ですもんね。

 

しかし、

2作目を読んでますます映画2作目は作れないんじゃないかと

いらん心配が出てきました(笑)

(作る予定なんだよね? 知らんけど……)

原作が最後までいってない状態の作品の映画化ってホント難しいだろうな。

先がわからないと、どのシーン削ったらいいのかわかんないんだもんね。

「エルデスト」の映画作る方、ある意味でご愁傷様です……

それとも、「プロ」の力でなんとかできるんだろうか!?

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負け組家族の物語

映画「LITTLE MISS SUNSHINE(音出ます)」観ました♪

これは映画の内容知って、公開してからず~~っと

観たいと思ってた作品でした♪

 

美少女コンテストに出場することになるものの、小太り気味の娘、

勝ち組になるための独自の理論を振りかざすものの実際負け組みの父、

家族を嫌い、沈黙の誓いを立て9ヶ月一言も口を利かない引きこもりの長男、

ヘロイン常習者の祖父、

母の兄だがゲイで自殺未遂を起こした伯父、

タバコがやめられないものの唯一まとも? な母。

で、まぁいろいろあり、この5人が一つのクルマでいっしょに

コンテスト会場であるカリフォルニアに行くことになります。

6人が巻き起こす、道中での様子を描いた映画。

……

おもしろくないわけがないでしょ!?

 

まぁ、期待が大きすぎたためか、

そこまで大笑いはできませんでしたが

しかし、期待は裏切られていません!

すごくおもしろかった♪

上にも書いたように、キャラが濃すぎ(笑)

全員がイイ味出してます。

 

道中、乗っているオンボロVWの黄色バスもいいんですよね~。

途中、押しがけしなければエンジンがかからなくなり、

さらにはクラックションも壊れ、

「プゥーゥウープゥーウープー」と鳴りっぱなしになってしまうほどのオンボロ具合。

でもこの黄色のバスは青い空とベストマッチで、すごくいい画になってます♪

 

どこかが特別おもしろくて、オススメって映画じゃないんだけど、

コレ、観た人みんな満足できる映画じゃないかなぁ??

観終わった後も非常にさわやかな気持ちになれました♪

かなりオススメです!

 

と、オススメしてみましたが

ウチのそばでは19日の金曜日で上映終了してるんですよね~(笑)

全国的には知らないですけど、まだ観れるなら是非観てみてください!

後悔はしないハズ!!

 

余談ですが……

映画冒頭、母親が乗ってるクルマ

ボロいNAロードスター(アメリカ名、ミアータ)でした。

サイドミラーで気づき、一瞬後ろ姿も映ります。

ボロさ具合を表現するのにいいクルマですね~(笑)

ロードスターが出てきたことによって

さらに映画に共感もてました♪

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モンスターハウス・ザ・ライド?

映画「モンスターハウス」観ました。

同じバイト先のコが「おもしろそう!」、「観たい!」

とやたら興味を示してて、

少し影響され(笑)観てみました。

 

古い一軒の屋敷が人を飲み込む生きている家だと気づいた子どもたちが、

自分たちだけでその恐ろしい屋敷に立ち向かうホラー・コメディ。

ありましたねぇ、ウチのそばにも(今もありますが)。

ツタが家の外の周りを覆ってて、人が出入りしてるとこを見たことがない家。

自宅の隣の公園挟んで反対側の家や

母方の祖父の家の隣の家などが私が幼稚園児、小学生の頃怖かった家です(笑)

今では両方とも人が住んでることを知ってるのですが、

未だにブキミな佇まいです (;¬_¬)

 

>大人が観てもおもしろい

なんて言葉がこれらの映画には付きものですが……

この映画も色んなところでそう表現されてますね。

私が見た限りでは、大人じゃちょっともの足りないように感じました(汗)

「ホラー・コメディ」と上にも書きましたが

「ホラー」と書くほど怖いシーンはなく(小さいコはこれでも怖いのか??)

「コメディ」というほど笑えるシーンもない……

良くも悪くも小さいコ向けな気がしました。

 

 

モーションキャプチャーによる3DCGアニメーションが

けっこうウリの一つになってますが、

たしかにコレはすごいのカモ。

最初のほうのシーンに

主人公の友達がバスケットボールの「ヘタ」の典型みたいな(笑)

ドリブルを披露するシーンがあるんですが、

いやぁ、いいヘタさ加減が出てました♪

小学生の頃、まさにあんな感じのドリブルを得意げに披露してるコいたなぁ~

なんて思い出しちゃうほど!

3DCGのアニメーションなんで、

キャラクターをリアルに見ちゃおうとすると気持ち悪いんだけど(汗)

動きはすごかったです。

 

まぁ、でもこの映画を観て一番思ったこと……

それはこの映画、

U(ユニバーサル)S(スタジオ){J(ジャパン)}にアトラクションの一つとして

登場することが決まっているかのようなお話(爆)

 

物語の途中、主人公3人がパトカーに閉じ込められたまま

モンスターハウスに飲み込まれていくシーンがあるのですが、

それ観た瞬間、ものすごい頭の中でアトラクションが想像されました(笑)

ちょっとグシャグシャになりかけたパトカーに数人乗せられ、

モンスターハウスの中をぐるぐる回ってくアトラクション……

入り口にはあのおじいさんが立ってて、

「中に入るんじゃないっ!!」みたいに怒鳴り散らされ、

折れた板が歯のように見えるモンスターハウスの口から

モンスターハウスの舌に引っ張られながら入ります……

唾液が溜まってる穴が見えたり、

映画にも登場した口蓋垂(のどちんこ)が引っ張られ、

唾液(水)が襲ってきて、勢いよく乗っているもの(パトカー)が進んだり、

おもちゃがいっぱい集められた部屋を通ったり……

 

もう後半は映画の内容はどうでもよくて、

頭の中でずっと「アトラクション」予想ばかりしてた気が(汗)

まぁ、似たり寄ったりのアトラクションになりそうだし、

いろいろと裏事情もあるだろうし、

正直冷静に考えると可能性は低い気もしますが……

ホントにできたら笑えるんだけどなぁ

 

あ、あと字幕版を観たんですが、登場人物の女のコが

「のどちんこ」をひたすら「口蓋垂」と呼んでいることが

どうしても違和感を感じずにはいられなかったですね(爆)

女のコに「のどちんこ」を言わすのはマズいのか!?

かといって「口蓋垂」は言わねぇだろ Σ(゚□゚*)

のどびこ(喉彦)なんて言葉も使ってるのほとんど聞いたことないし……

ココは悩みどころだったろうなと感じちゃいました(笑)

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シロクロ

そういえばずっと書くのを忘れてましたが、

映画「鉄コン筋クリート」を観ました。

正月前くらいに(爆)

 

「ピンポン」でも有名な松本大洋原作。

違う映画を観にいったときの予告か何かで観てから

観たいなぁ~と思ってました。

 

物語の舞台となる「宝町」の描き方が緻密かつキレイ!

そこが一番印象に残る映画でした。

観てからかなり経つんで若干忘れちゃってますが……

キレイな街中をバックに駆け抜けるシーンはすごいの一言♪

ああいうシーンは宮崎アニメにもありますが、

アニメ映画特有のシーンですよね?

(最近のテレビアニメは知らないんで、こういうシーンあるかもしれないけど)

作るの難しいんかな??

ただ、

私は松本太陽さんのキャラの画はあまり好きじゃないので(汗)

そこだけは……

まぁ、私の好みの問題ですけどね (;¬_¬)

 

アニメ映画で重要な「声」も、この映画ではイイ味出してます。

主人公の一人「クロ」の声に

「硫黄島からの手紙」でも注目を浴び、今もっともノってる

「嵐」の二宮和也くん(彼とは3ヶ月足らずしか歳が違わない……)。

もう一人の主人公「シロ」の声に

(私はあんまくわしくないんですが 汗)

一部では2006年かなりノっていた(という)

イオンカードを何気なく使う(これしか知らない……)蒼井優さん。

かなりウマいように感じました♪

その他のキャラも(画はアレですが 汗)

いい声、いい味出してるキャラばかり!

 

ストーリーは……

(↓ネタばれ……してる??)

 

 

 

 

 

ちょっと難しいですね(汗)

R指定かかってないと思いますが(PG-12くらいはある??)

おもしろいと思えるのはR-15ぐらいからじゃないでしょうか??

序盤から中盤、宝町の開発、ヤクザや暴力、殺し屋と

宝町が徐々におかしくなってく……

と、そこまでは普通におもしろく観れたんですが、

最後の方はわけがわからない感じでした(爆)

シロとクロと宝町の関係っつーの??

クロの精神世界みたいなのを描いてるところが一番意味不明(汗)

最近こういう「ダークっぽい」シーンを持て囃すというか好む人多くなった気がしますが、

私はあんま好きじゃありません (;¬_¬)

まぁ、原作自体はけっこう前に描かれたものらしいので、

最近の風潮に媚びたとかいうものではなく、

こういう表現の先見的なものだったのかな??

……

書いてて自分でも意味不明になってきましたが(笑)

最後が「ダーク」でぐちゃぐちゃとした意味不明なもの

と、私は感じたのです (;¬_¬)

最後のほうとか記憶に残ってなかったり……

 

あとから振り返ると総合的にはかなりおもしろい作品だと思いますが、

最後の方が意味不明だったので、スッキリはしませんでした (;¬_¬)

こりゃ原作読むしかない!?

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新聞沙汰

つい先日、バイトが終わり家へ帰るとき、

夜中の4時ちょっと前くらいだったのにパ○カー3台と出くわしました(笑)

(当たり前だけど)道もガラガラだったので

ちょうどアクセルを踏み込もうとした瞬間だったからびっくり!

3台はバラバラになって、

そのうちの1台は進行方向と同じ……

あと曲がり角1つで家というところでハザードを点けて止まられました。

まぁ、「止まれ」ともなんとも言われなかったので

そのまま追い抜いて角を曲がって家へ急いだのですが、

あとからソロ~っと追いかけられました(汗)

といってもすぐ家だったので、

駐車場でハザード点けたまま角を曲がってくる○トカーを見ただけなんですけどね。

で、

あんな時間に何だったんだろ?

そんなアヤシイ(笑)クルマに見えたんかな??

と思うだけでその日は終わりました。

 

後日、新聞を見ると

家のそばのコンビニ(去年まで自分がバイトしてたとこ 汗)に強盗が入ったらしい

Σ(゚□゚*)

あ、あぶねぇ~!!

バイトしてたときから「いつか来そうな立地だ (笑)」と思ってたわけですが、

ついに来たようです。

 

今のバイト先からの帰り道、

いつもならそのコンビニに寄るのですが(知り合いもいるし)、

その日はホントたまたま気分が乗らなくて、

(気分が乗らないとしか言いようがなくて、しかもこんなことホント初めて)

違うコンビニに寄った帰りでした。

まぁ、新聞見ると時間的に犯人が去った後っぽいんで

そのコンビニ寄ってても特に問題はなかったかもしれませんが……

 

というわけで3台のパト○ーは犯人を捜してたみたい。

あ……

もしかしてアヤシイ人としてカウントされたりしてないよな~(笑)

いやいや、「元」そこで働いてて、知り合いが今でもいるし違いますよっ!!

>逆に元そこで働いてたなら、人が来ない時間知ってる

って!?

いやいやいや、違うコンビニで買い物したレシートあるし、

もうちょっと前の時間に今のバイト先にいたという証拠ありますから (;¬_¬)

 

それにしても

自分がバイトしてたときに「そういうこと」なくてよかったぁ ε=(´∇` )

今のバイト先は仕事が大変なわりに、自給がすこぶる低いので(汗)

「前のコンビニでバイトしてたころの方がよかったぐらいだな」

なんて最近思ってたんですが

やっぱ(ある意味で)改めます(爆)

今のバイトが「イイ」とは言わないけど

少なくとも強盗の危険はコンビニに比べると少ないもんな~(たぶん)。

 

強盗犯が近くをウロウロしてるとは思えないけど、

「いるかもしれない」と思わなきゃいけないことが怖いな……

ココも怖い町になったものです、ホント……

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ぶつぶつぶ

シャレにならなくなってきた……

病院にいかねば (;¬_¬)

 

2,3ヶ月前から両足の腿にダニに刺された(喰われた?)ような

湿疹? ができてて、ちょこ~っと痒かったんですが、

ここ1,2週間で急速に広がりをみせ、

シャレにならん範囲になってきました(汗)

両腿全体+おしりの一部+(関係ないかもしれないけど)両肩……

背中の方にも広がってきてるんじゃ……

 

な、なんじゃこりゃ~~!!!

 

しかもめちゃくちゃに痒い!!!

写真でも載せたいとこですが、

ハッキリいって気持ち悪いだけなので(爆)

やめときます (;¬_¬)

 

小学生~中学生時、アトピーで皮膚が荒れたことがありましたが

知らないうちに治ってました。

それがここへきて急に発症??

なんで??

年末の掃除すらやらなかったホコリだらけの部屋のせいなのか??(爆)

ネコといっしょに寝てるのが原因??

(そういえば両腿はネコがよく寝てるところだ……)

 

とにかく原因は何か知らないが、

痒くて痒くてしかたない!!

この時期、乾燥肌でかゆみが出る人もいるらしいけど、

それとはちょっと違ってそうなんだよな。

ヤバイな~、コレ……

気持ち悪いな~、コレ……

 

連休明けたら病院直行しなきゃ(汗)

皮膚科なんて何年ぶりだ!?

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ヒマつくりつぶし

……え~

あけましておめでとうございました(過去形)

(;¬_¬)

まだ過去形じゃなくてもいけますか??

 

けっこう頻繁にココを訪れてくれる方がいたなら

すいません(汗)

過去ないくらいサボってました……

 

年末年始のヒマつぶしにと

Himatsubushi 

このように色々と入手したわけなんですが、

「ヒマつぶし」のハズが意外と忙しく(汗)

ヒマを無理やりつくっては消化しているここ数日です (;¬_¬)

 

特に写真左下、「風来のシレン DS」なんですけど

久しぶりにゲームをやって

止まらなくなってます……ヤバい……

深夜にバイト、それ以外基本DS、飽きたらDVD、

寝る直前に「エラゴン」読んで、眠くなったら寝るみたいな

2007年、いきなり不健康極まりない生活(爆)

 

というわけで、ブログ書く時間を潰してたわけです……

ホントは新年を記念して、

ブログ名やらHNやら変えてやろうかな

とか色々考えてたんですが、

何もやらないうちに1週間以上過ぎてました(爆)

ホント、色々考えてはいたんすよ。

何考えてたかもう忘れましたが……

 

グダグダな感じで今年もよろしくお願いします (;¬_¬)

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