史浩さん

「頭文字 D」ってマンガを読んでる人しか

わからない記事でスミマセン(汗)

 

ちょっとグダグダながらも(爆)

読み & 買い続けてる漫画

「頭文字D」の33巻買いました。

Inid  

この巻からついに

ロードスター(2代目 NB型)が敵キャラとして登場します。

ちょろっとだけどね(笑)

しかもけっこう簡単に負ける流れだけどね(爆)

乗ってる人が

「センキュッ」(Thank youね……)

とか大声で叫んじゃう人だけどね (;¬_¬)

 

連載中のヤングマガジンで

ハチロク vs ロードスターのバトルがそろそろ始まりそうだし

ちょうどよいところ。

内容は負けることわかってるんでアレだけど、

ロードスターが登場するってことだけで

見る価値アリです♪

 

で、33巻を見てて初めて気づいたことがありました。

この巻には一番後ろに番外編みたいな

(内容は微妙な)話がついてるんですが、

この話の見開き表紙? の次のページ

高橋涼介のFCの隣に並んでるクルマ……

ロードスターじゃん!(初代 NA型)

「だれのだろ?」と思っていると、

話の流れ上、

プロジェクトDのマネージャーっぽい役割でチョロチョロ出てる

「史浩」さんのっぽい!

いい趣味してるじゃん、史浩さ~ん♪

(あ、ホント、マンガ知らない人すいません……)

 

この人がロードスターに乗ってるって初めて知りました。

「つーか、そんなシーンあったっけ?」

と同じ33巻をとりあえず見直してみると

41ページで発見!

パープルシャドウのおっさん2人に挨拶に行くときの

足として使われてるクルマがロードスター(後ろ姿のみ)でした。

他にも登場してたかなぁ??

 

あぁ~これでもう「史浩さん」お気に入りキャラ決定だわ(笑)

 

――と、

ロードスターづくしの33巻でした♪

ホント、マンガ知らない人には何のことやらって感じで

すみません (;¬_¬)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロトの紋章

ちょっと最近マンガの記事ばっかりなんですが(汗)

欲しいマンガがなぜか一気に売り出されるというか……

これらが発売されたときに気が触れたように買っちゃったというか……

(;¬_¬)

 

roto  

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

~紋章を継ぐ者達へ~ 2巻

 

タイトルにもあるように、ゲームで有名なドラゴンクエストをモチーフ? にしたマンガです。

「ヤングガンガン」って雑誌で連載してます。

このヤングガンガンって雑誌は比較的最近できたばかりの雑誌で、

(ていうほど最近でもないけど)

マイナーなためか近くのコンビニで取り扱ってません(汗)

いや、最初あったハズなんだけど、最近消えてる……

 

で、話を「ロトの紋章」にもどして、

実はこのマンガ、少年ガンガン(これも最近見ないな)で連載されてた

「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」の続編にあたります。

(サブタイトルないだけで、タイトル同じだしね)

前作のキャラが若干出てくるものの、ほぼ関係ない程度の繋がりです。

 

話の舞台はドラゴンクエストⅢとドラゴンクエストⅠの間。

まぁ、ドラゴンクエストを元に作られてるマンガですけど、

そんなにドラクエドラクエしてません(笑)

ドラゴンクエストで使われてる呪文が出てくるぐらいかな。

(つーか、~紋章を継ぐ者達へ~は呪文が使えなくなってしまった世界の話なんで、ほぼ呪文もでてません)

ドラゴンクエスト知らない人でも普通に物語として楽しめます♪

呪文が使えない分、アクション、殺陣が盛りだくさんで、

モンスターとの戦闘がおもしろく描かれてると思います。

 

まだ2巻なので、物語の先が読めません(いい意味で)。

青年誌(にあたるかどうかわからんけど)での連載のため、

物語もちょっと深い感じでおもしろいです。

 

本誌が隔週販売ということと、取り扱ってるところが少ないってことが残念なとこかな。

まぁ、コレしか読まないわけなんだけど

コミックはちょっと人気あるみたいで、けっこう普通の本屋にも並んでるかと。

オススメです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グータララ~~♪

20世紀少年21巻 購入!

twentieth  

ますますわけがわからなくなってきたストーリー……

非常にレビューが書きづらい(爆)

 

何がどうなっているのかがもう微妙なんだよ(笑)

話の流れとかは理解してるんだけど、

深い意味で? なんかわからない気がする。

ラストがどうやって終わるのかもう想像がつきません。

あ、想像つくっていえばつくか……

あぁぁ~ それぐらい説明しづらい!!!

 

「MONSTER」もそんな気がしたけど、

浦沢直樹さんのマンガは最近なんだかムズかしいです(汗)

「20世紀少年」は最近なんだか惰性で読んでるような感じになっちゃってます。

 

もう一つ連載中の「PLUTO」

これはかなりおもしろいです。

原作の「鉄腕アトム 地上最大のロボット」は読んだことなく、

話もムズかしいっちゃムズかしいところもあるんだけど、

「おもしろい」とハッキリ言えます!

この「PLUTO」を楽しむために、原作は未読のまま過ごしてます。

あ、でも原作読んで二つの違いを楽しむのもいいかもなぁ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと歩こうか

バガボンド22巻 購入!

vagabond  

武蔵 vs 吉岡清十朗

ついにこの勝負に決着!

(21巻で勝負ついてたような気もするけど……)

吉岡清十朗を倒したことにより、

武蔵は京を吉岡一門に追われることに。

そしてこの騒動は佐々木小次郎を巻き込み……!?

 

原作読んだことあるんで、大体の話の流れは知ってるんですが、

バガボンドは原作とけっこう違ってる部分が多くて、

これはこれですごくおもしろい!

佐々木小次郎の「耳が聞こえない」っていうのがその最たるもの!?

細かくちりばめられてる「笑い」にセンスも感じるっ!

描かれている戦いの様子はいかにも時代劇や普通のマンガのような

「刀と刀をぶつけあいまくるもの」

じゃないところ、そこがむしろイイ♪

普通は迫力を出すためにぶつけ合ってるんだろうけど、

それじゃ刃こぼれしちゃうよね……

命を奪うような戦いこそ、一瞬で勝負がついちゃうものじゃない??

 

モーニングで連載も再開されたし、

武蔵と小次郎が出会うまで物語はさらに加速していく??

さらにおもしろくなってきました。

 

22巻で印象に残ったのは

「吉岡一門はやっぱそこらのただの牢(浪?)人よりは強かったんだなぁ」

ってこと(笑)

田舎から出てきたばかりの武蔵にボコボコにやられちゃったりと、

あまり強そうなイメージがなかった吉岡一門だけど、

御池十朗左衛門 vs ただの牢人(山何とかって名前の人)

は御池十朗左衛門の強さがわかる「良い? シーン」でした。

22巻の「Best Character賞」は御池十朗左衛門に決定でしょう(笑)

個人的には吉岡十剣の一人、南保余一兵衛に興味惹かれてます。

顔がなんかイイから(爆)

 

そういえば、

コミックの「バガボンド」の書式がいつの間にやら変わってますね。

vagabond2  

vagabond3  

21巻からみたい。

だからどうだって話なんだけど(汗)

筆文字の方がよかったよ~な……

 

バガボンド読んだことない人にはまったく意味不明な記事??(汗)

まぁ、読んだことない人は一度読んでみてください (*^ー゚)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GANTZ 17 & 18

昨日の「リアル」に引き続き、今日もマンガネタ。

最近「マンガ」やら「ゲーム」ネタが多い……

薄々気づいてはいましたが、

私はちょっとオ○クの気があるのかもしれませんね(笑)

ちなみに来週もゲームを買う予定があるので……(汗)

 

 

話は「GANTZ」へ……

P1000004  

 

 

 

(今日は室内の蛍光灯の明かりで写真を撮ったためか、写りが悪い……)

GANTZの18巻が発売されたみたいなんで、買いました。

これも昨日の「リアル」に引き続き、ヤングジャンプで連載しているマンガで、

内容はすでに読んだことあったりします(汗)

 

このマンガとは高校生のころ、何回か記事にも出したことがあるヴィレッジヴァンガードで出合いました。

いい意味で「意味がわからん」ところ、

重要だと思われてた登場人物がバタバタと死んでしまう「先の読めない展開」、

が何かおもしろくて買い始めました。

最近はヤンジャンで読んでるんで、

「買い始めちゃったし、途中でやめるのもな~」と言った感じで、ダラダラと買い続けてる感じかな(笑)

 

で、なんで17巻と18巻が同時に写ってるかというと、

17巻買うのを忘れてました。

GANTZって表紙がどれも似てるんで、どこまで買ったかわからんのですよ。

毎巻表紙がけっこう違うマンガだと、

「あ、この表紙見たことない」と新しいのを見分けられるんですけど。

まぁ、並べたとき統一感が出るんで、どちらがいいとは言いづらいところ??

 

 

最近の「GANTZ」はちょっと人気が落ちてきた感はありますが(汗)

私はまだまだおもしろいと思います♪

ちょっと「先の読めない」感は薄れてるのは否めないですが、

これは物語が進んでいくにつれ、仕方がないこと。

むしろ18巻にもなって「先が読めない」マンガはグダグダで終わるんじゃないかな~?

 

ちょっとずつ終わりに向かって進んでいってる(っぽい)物語の中、

まだまだおもしろそうな謎もたくさん!

今後も期待してます♪

 

 

あえて内容に深くは触れてませんが、

内容はけっこうエログロ系含んでるんで(最近はそうでもないけど)、

万人にはオススメしません(笑)

 

「どーしても読みたくなっちゃった人」

「死ぬほどヒマな人」 だけ

どうぞ、読んでみてください(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル 5

リアル 第5巻が発売されました!

P1000003  

 

 

 

たしか発売日って明日だったよーな……

コンビニに売ってました。

早く買える分には全然問題ないですけどね。

一緒に買うのを狙ってるのか、コンビニでは1~4巻も置いてあったりします。

読んだことない人は立ち読みで買って読んでみては?

 

表紙は「野宮」

バスケしてるとこっぽくて、カッコえぇです。

この男はこういう姿が様になりますよね?

左手首には流行りの「ホワイトバンド」ならぬ「ブルーバンド」が(アクアバンドか?)。

 

※ホワイトバンドが有名ですが、他にも色々なカラーバンドがあるらしいです。

  ゼブラ、パープル、イエロー、ピンク、レッド……etc

  全てに意味があるみたい(書いてもいいけど、ちょっと調べればすぐに検索にひっか  かりますよ♪)

 

で、「ブルーバンド」は

「平和を培う」を合言葉に始めた、戦災などによる難民救済のための基金とのこと。

現在はハリケーン(カトリーナ)の被災者救済活動をしてるなんて話も。

他にも同じ「ブルーバンド」で

・津波による被害救済、復興を支援するための基金

・イギリスのいじめ撲滅運動のための基金

・テニス界で有名な「アンディ・ロディック」が虐待や見捨てられた子供達のために2001年に財団を設立

・女性の権利、人口、性と生殖に関する健康支持キャンペーン(国連ミレニアム開発目標を達成するために、国連が支持している基金)

など同じ「ブルーバンド」でも意味は様々あるようです。

同じような色で「アクアバンド」ってのもあり、

小児ポリオ、はしかによる病気から子供を守るための基金

ってものらしいです。

野宮がしているのはどれにあてはまるのかはわかんないです(一番上が妥当?)。

まぁ、全然関係ないかもしれないですが(汗)

 

 

「リアル」に話を戻して……

私はヤンジャンでちょこちょこ読んでるんで、だいたい5巻の話は知ってたんですが、

1~4巻持ってるんで、買っちゃいました。

 

↓若干ネタばれかも?

 

 

物語自体が明るい話ではないのでアレですが、

第5巻は私の中で暗~いイメージが強く残りました。

特に「28th」の「ヤマ」が出てくるところ……

あの話はヤンジャンで読んだときにはホントにショックを受けた記憶があり、

その日1日すげぇ暗い気分で過ごした記憶があります。

その次の29thを読めばこんな気持ちにはなりづらいんだろうけど、

ヤンジャンは週一発売、しかも「リアル」は毎週連載してるわけではないですからね。

(28~29thも1週間以上間が開いてたよね? 覚えてないけど)

そういう意味ではヤンジャンで読むのは我慢して、コミックを待てばよかったかもしれません(笑)

 

でも続きが早く読みたいってのが人情? ですよね?? 

私は待てない性格なのです (; ̄ー ̄A

で、この第5巻の続きは来週11月24日(木)発売のヤンジャンで読めるそうなんで、

私と同じように「待てない」人はお楽しみに!

毎週連載じゃないと「こういうこと」ができるから途中参加の人にはいいかもしれないですね♪

 

これ以上内容に触れてもしょうがないんで、

あとは読めばわかる!

あなたが感じたことが答えだ!!

みたいな感じでね(テキトーだな……)

 

 

コミックを買うと中に広告の紙が挟まっていたりしますが、

今回はコレ↓が挟まっていました。

P1000002  

 

 

 

これっぽっちも中面は見ずに、捨てさせて頂きました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2つとも人気あるよね☆

今日コンビニへ昼飯を買いに出かけたところ、コミック売り場に

「ワンピース」の最新刊が売ってました。

 

ジャンプを読んでるんでワンピースのコミックは買わないんですが、

「このマンガもかなり長いこと続いてるよな~」と思って何巻か見てみると

最新刊は39巻!

すげぇ、もうこんなに出てたんだね!

私と同い年ぐらいの人には伝説的なマンガ「ドラゴンボール」ですら42巻が最終巻なのに……

きっと今の小学生にとって「ワンピース」は、10年後くらいには私にとっての「ドラゴンボール」みたいになってるんだろうな。

ワンピースはますますおもしろくなってきたし、

もう少し連載続きそうな予感はするけどね。

 

ところで「ドラゴンボール」、まだ今だに人気があるってのはすごいよねぇ。

小学生とかも普通に知ってるらしいじゃん!

ゲームとかも普通に発売され続けてるし。

まぁ、ドラゴンボールおもしろかったもんなぁ。

 

「小学生の間で人気」とはちょっと違ってくるんですが……

ネット上では、ドラゴンボールの登場人物「ヤムチャ」のヘタレ具合も人気が出ているとか(笑)

 

・天下一武道会でジャッキー・チュンにサワヤカな風をプレゼントされたくらいに始まり

(これより前はまだ活躍してた??)

・天津飯に足を折られる & 気絶

・シェン(こと神様)と情けない戦いの後、名言「足元がおるすになっていますよ」と注意される(その後負け)

・サイバイマンに自爆され、サイヤ人と戦うこともなく死亡(ここが一番印象強いみたい……)

・人造人間に腹をつらぬかれ、ポイ捨て

・セルジュニアに骨を折られるも、その後の悟飯の変化に注目が集まり、ムシされる

・ブウにチョコにされ、食べられる

 

とまぁこれだけ負けが込んでるんで、しょうがないっちゃしょうがない(笑)

全ての戦績を合計するとたしか別に普通なんですが、負け方が印象に残るものが多いみたいです。

 

私はヤムチャ好きですけどね。

ヤムチャの必殺技「操気弾」なんてドラゴンボールで1,2を争うほど好きな技ですから。

ありゃー強くなる(ハズの)技ですよ。

狼牙風風拳も(名前は)カッコイイしね♪

武天老師、神様、界王様には稽古をつけてもらってるし、地球人としてはすごいんだよね(周りがもっとすごすぎるだけで……)

 

ヤムチャはすごい!

 

「ヤムチャ ヘタレ」でググるとものすごいサイトが見つかるけどね(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続、10 years after

今さらながらなんですが……

スラムダンク、10 years afterのDVDを買いました♪

10years_after  

 

 

 

 

↑コレについてはこのブログを始めたばっかりの頃に1度書きました。

スラムダンク最終回の10日後ということで。

前書いたときは、このことがちょっと載っている雑誌「SWITCH(だったっけ?)」を買ったときです。

雑誌には少ししか載っていなかったんで、いつか全部見たいと思ってたんですが、

今日、「ヴィレッジヴァンガード」へたまたま行ったら、このDVDが売ってるではありませんか!!

WEB上でしか販売されなかったものが、ヴィレッジヴァンガードで販売できるようになったとか。

……

ダメだよ~

そんなことしちゃ……

衝動買いしちゃうじゃん(笑)

値段も4000円ぐらい、WEBでのみってことで我慢してたのに、

買っちまいました(笑)

 

黒板カードも買えるようになったんかな?

私はDVDだけしか買ってませんが……すいません(汗)

その場に足を運んだ人ほどではないものの、

これで全てを見ることができました♪

いや~

何回見てもいいですな。

またコミックを初めから読みたくなりました。

よし、読むか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金の風

プロフィールの「興味あること」に「マンガ」と書いてあるのにマンガについてたぶん1回も話題にしてなかったので、今日はマンガで。

 

10日発売の文庫版コミック「ジョジョの奇妙な冒険」38巻、39巻で、Part5「黄金の風」が完結となりました。

gold_wind  

 

 

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険」はすごーく長期連載のマンガで、それこそ私がジャンプを読み始めたころにはすでにPart3、Part4ぐらいまでいってました。

好き嫌いが激しく分かれるマンガで、好きな人は

オラオラオラオラオラ……

無駄無駄無駄無駄無駄……

など、知らない人には意味不明な言葉を笑顔で使いたがります(笑)

ジャンプを読み始めた小学生の私にとって「話が途中からだったこと」、「内容がムズかしい」、「なんだか絵が見づらい」と読む気になれず、数年前まで食わず嫌いでした。

何がきっかけか忘れたんですが、急に読みたくなり、「古本で読むのもなぁ」と思っていたところ、文庫版として発売され始めたため、集めて読むようになりました。

 

Part5でのお気に入りは

「今にも落ちて来そうな空の下で」、「鎮魂歌は静かに奏でられる その⑤」の回です。

両方とも仲間が死んでしまう回なんですが、

「今にも落ちて来そうな空の下で」では、

死んでしまったアバッキオが死後の世界? で交わす会話がとてもイイ♪

以下、アバッキオにそんなことやってムダじゃないか? みたいなことを言われた警官の言葉。

>わたしは「結果」だけを求めてはいない

>「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ…………

>近道した時 真実を見失うかもしれない

>やる気もしだいに失せていく

>大切なのは「真実に向かおうとする意思」だと思っている

>向かおうとする意思さえあれば

>たとえ今回は犯人が逃げたとしても

>いつかはたどり着くだろう?

>向かっているわけだからな…………

>違うかい?

カッコいい~♪ シビれます☆

 

「鎮魂歌は静かに奏でられる その⑤」では

自分の悪いジンクスに心底恐怖しているミスタ、

敵の存在が感じられないことに恐怖してるトリッシュ、

攻撃された仲間を必死に助けようとするジョルノ、

敵の攻撃方法がまったく理解できないポルナレフ、

さらなる敵の攻撃を警戒しなければと焦るブチャラティ、など

すごい緊迫感が感じられる回で、ドキドキしながら読めました。

 

こういう物語は仲間が死んでしまう回はやはり盛り上がりますね♪

作者も読者も気持ちが入りやすいんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スラムダンク あれから10日後

スラムダンク…ハヤリましたよねぇ。

小学生か中学生ぐらいだったかなぁ。みんなバスケやってましたね!

実は私、モロ全盛期に読破してませんでした(‐_‐;)

いや、読んだことはありましたよ、いきなり海南戦とか(邪道だ…)。

で、ジャンプ読んだり読まなかったりって生活で、気づいたら終わってました(爆)。

カネなかったんでコミックを1巻から集めるわけにもいかず、ところどころ話知ってるって程度で月日は流れてしまいました…

4年前くらいでしたっけ?完全版が発売され始めたのが。たまたま立ち寄った本屋で1巻と2巻が発売されてるのを見て、衝動買いをしてしまいました(高かったのに)。

その後、毎月発売されるということで買い続け、ついに最終巻まで買ってしまいました(笑)

完全版はコミックとは違い、カラーページはカラーのまま、ここが最終巻では良かった!しかも初めて読んだラストがカラー…山王戦終了後、桜木と流川がカラーで出てきた瞬間

「やられた~…」

と、思ったと同時にマジ泣きしてしまいました(T_T)

漫画で泣いたのは、これが今のとこ最初で最後かも。まだ読んだことない人は、最終巻だけでも完全版を見ることを強くオススメします!!

と、前置きが長すぎですが、今日書きたかったことはこれではなくて、タイトル通り

「スラムダンク最終話から10日後」

についてです。

知ってました??実は最近まで全然知らなくて、たまたま見ていたセブンアンドワイの24時間ランキングなるもので、上位にあった「ある雑誌」を発見しました。

コメントを見ると雑誌「SWITCH Vol.23 No.2」でスラムダンク最終話から10日後の「彼ら」が読める(見える?)という内容でした。

即、注文…そして今日手に入れました。

雑誌の内容やセブンアンドワイのコメントから、

2004年 8月10日にスラムダンクが1億冊突破、それを記念して新聞6社に全面広告が同時掲載、1億冊感謝記念サイトがオープン、そしてそのサイトのクローズにあたり、2004年12月 3日から 5日の3日間、廃校になった神奈川県の高校の黒板23枚に、最終話から10日後の彼らがチョークで描かれたものが見える企画があった、上記の雑誌が2005年1月発売

と、いうことがあったらしいです。ホント全然知らなかった(-_-;)…

雑誌にはこの黒板の一部しか載っていなくて、井上雄彦さんの公式サイトでこの黒板を完全収録したポストカードセットが買えるそうです(4000円以上…)。あとDVDも発売したみたいです。詳しくは上記サイトで。

雑誌中に「藤真のヒゲ」や「牧のサーフィンの実力」など、雑誌の写真ではわかりづらい(わからない)興味そそられる言葉が見受けられ、全部見てぇ!と脳が言っております…

ちなみに上記雑誌を私はネットで買いましたが、近くの本屋で今日積まれているのを発見しました…増刷して売ってるんかな??

| | コメント (0) | トラックバック (2)